商標権侵害商品
商標権侵害商品

本書は利便性のために提供される日本語訳です。正文は韓国語版であり、内容に相違がある場合は韓国語版が優先します。

偽物、イミテーション、偽造物品を販売する行為は、他人の商標権を侵害する行為であり、民事・刑事上の処罰を受けることがあります。[韓国「商標法(상표법)」第 108条]

ZILM中古取引掲示板で販売できない場合

  • 特定ブランド物品のデザインを模倣し、商標登録された物品と類似して作られた場合

  • 偽物、偽造品、イミテーション、ミラー級、S級、A級、正規品と類似して製作、などの内容がある場合

  • 有名商標を無断で盗用し、〜スタイル、〜st、〜レプリカなどのように表現している場合

  • ノベルティ、VIPギフト製品と表記されている場合

  • ロス品(工場流出品)で正規品のシリアルナンバーがない場合

  • 正規品に関する問い合わせを受け付けない、または真贋の別が分からない場合

  • そのほか、正規品かどうかが不明な場合

偽物に関する疎明手続きのご案内

  1. 製品の製造元を通じた確認(商標権者により本物と判定された場合)

  2. 公共機関またはそれに準ずる傘下機関の検証を通じた確認(私設機関、他のサービス業者などによる検証は除く)

  3. 民事・刑事上の調査結果で本物と検証された場合(捜査結果通知書、判決書の写しなど)

販売者への返金請求手続きのご案内

取引物品が偽物であるという明確な証憑が必要となるため、偽物であることを立証できる書類および所見をご提出いただく必要があります。

カスタマーセンターの仲裁で参考にする正規品/偽物の判定業者は次のとおりです。

  1. 取引物品の製造元側の所見

  2. 韓国名品鑑定院

  3. 大韓名品鑑定院

  4. 韓国動産鑑定院

  5. そのほかの有料オフライン私設鑑定院

物品が専門家の所見により偽物と判定された場合、被通報者に返金勧告メッセージを送信しています。その後、案内メッセージを受け取った後も被通報者から応答がない場合や返金を拒否する場合は、利用制限および対話連携などの積極的な措置を行っています。